社会人になってからバンドを組むのは難しい?
「学生時代は軽音楽部で毎日楽器を弾いていたけど、就職してからすっかりホコリをかぶっている…」そんな悩みを抱えている社会人の方は少なくありません。社会人バンドの最大の壁は「メンバー集め」と「スケジュールの調整」です。
1. メンバー募集は「目的」を明確にしよう
社会人バンドが長続きする秘訣は、最初の目的設定です。「プロを目指してオリジナル曲を作る」のか、「月に1回、週末にコピーバンドで楽しく飲む」のか、方向性がズレているとすぐに解散してしまいます。KeionHubの掲示板でメンバー募集をする際は、ぜひ「どんなスタンスで活動したいか」を書いてみてくださいね!
2. おすすめの練習頻度とスタジオ選び
社会人の場合、練習頻度は「月1〜2回」がベストです。また、スタジオ選びも重要です。仕事帰りに集まるなら「駅から近い」「24時間営業している(深夜パックがある)」「アンプなどの機材レンタルが充実している」スタジオがおすすめです。東京都内であれば、新宿や渋谷、そして池袋や秋葉原にある大手スタジオ(ノアやペンタなど)はアクセスも良く定番スポットです。
まとめ
ブランクがあっても、音楽を楽しむ気持ちがあればいつでも再スタートできます!まずはKeionHubの「設立相談」や「メンバー募集」掲示板に、気軽に書き込んでみることから始めてみませんか?